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震災での思い

宮城から帰って来てから1週間たちました

宮城では気仙沼市、南三陸町、東松島市で活動しました

だいたい国道45号線沿いで作業したことになります


気仙沼では松岩(まついわ)、階上(はしかみ)や本吉(もとよし)など

南三陸では歌津(うたつ)、志津川(しづかわ)、戸倉(とぐら)、波伝谷(はでんや)

東松島では野蒜(のびる)、東名(とうな)


3ヶ月で広範囲のがれき除去に従事しました

あくまでも道路を開けたり

行方不明者捜索のためのがれき除去になるので

隅々までやってあげたい気持ちを押し殺して

進んで行くしかなかったんですがね。


どの被災地が一番ひどいとか

そういう順序付けなんかありません


そこに住んでいた人々にとっては

そこに思い出のある人々にとっては

その場所が一番大切な場所なのだろうと思います


いままで胆振に関してはそれほど津波被害を受けたことがありません

今回は苫小牧港が被害ありましたが

幸いに早く復旧出来た事と思います


自分の住んでいる登別周辺でいえば

被害が出るなんて想像つきづらいでしょうし

そうなったときの事と言っても

なかなか考えられないでしょう


今回の規模の地震の震源地がもう少し北だっただけで

たとえば岩手県沖であっただけでも


おそらく室蘭から苫小牧までの相当な範囲の海岸線が

ダメージを受けていたのだろうと思います


河川を伝って逆流してくる津波は相当の距離をのぼって行きます

海から何キロもあるから大丈夫だろうとか

そんな生半可なものではないのです



実際にこの目で見てきた事は

なんとか伝えておかないと、とは思うのですが


少しづつでもUPしていこうかと思います



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